西岡利晃GYM 会長 西岡 利晃

ボクシングの楽しさを伝えたい!

ボクシングを通じて、誰でも楽しく汗を流してもらいたい、という思いから『老若男女問わず、誰でも楽しめるボクシングジム』をコンセプトに掲げ、当ジムをオープンいたしました。
西岡利晃GYMは、厳しいトレーニングや、スパーリングといった実戦練習等は一切なく、有酸素運動と無酸素運動を効率よく取り入れたサンドバッグやミット打ちで、ダイエット、ストレス発散、健康増進を目的としたフィットネスボクシングジムです。
ボクシングを、もっと身近に親しんでいただけるよう頑張って参りますので、西岡利晃GYMをどうぞよろしくお願い申し上げます。

西岡利晃GYM 会長西岡 利晃

西岡利晃 略歴

WBC世界スーパーバンタム級名誉チャンピオン(終身)
第25代WBC世界スーパーバンタム級チャンピオン
第58代日本バンタム級チャンピオン
戦績:47戦39勝(24KO)5敗3分け

1994年12月 プロデビュー(1ラウンドKO勝ち)
1998年12月 日本バンタム級王座獲得(2度防衛)
2008年9月 WBC世界Sバンタム級王座獲得
(4連続KO防衛を含む通算7度防衛)
2009年5月 敵地メキシコで世界王座防衛
(ジョニー・ゴンサレスに3ラウンドTKO勝ち)
2011年10月 ラスベガスで世界王座防衛
(ラファエル・マルケスに3-0判定勝ち)
2012年3月 日本人初のWBC世界名誉チャンピオンに認定
2012年10月 ラストファイト
(米カーソンで4階級制覇王者ノニト・ドネアと対戦)
2012年11月 現役引退
2013年9月 西岡利晃GYMオープン
西岡利晃 略歴

1976年7月25日生まれ。
1994年12月プロデビュー。現役時代の愛称は『スピードキング』『モンスターレフト』
4度の世界挑戦失敗、アキレス腱断裂などのアクシデントを乗り越え、2008年9月に5度目の世界挑戦でWBC世界スーパーバンタム級王座獲得。 2度の海外防衛を果たし、日本人初の世界王座統一戦に挑むなど、日本ボクシング界に与えた功績は計り知れない。
2012年11月に現役を引退後、ボクサーとしては高齢の36歳まで世界チャンピオンとしてリングに上がり続ける中で培ったトレーニング理論を通じて『ボクシングの楽しさを万人に伝えたい』という思いから西岡利晃GYMをオープン。
現在は西岡利晃GYMで指導者を務める傍ら、WOWOWエキサイトマッチ等で解説者としても活躍している。


すべては夢の過程だから。西岡利晃

出版物

すべては夢の過程だから。
一歩を踏み出すために必要な36のこと

2012年9月発売
KKベストセラーズ

日本人世界王者初3団体王座統一戦に臨むボクサー西岡利晃。
世界王座挑戦で4度の失敗、ささやかれた限界説、アキレス腱断裂という大けが、そして世界に挑戦すらできない4年半……。 ようやくつかんだ世界の座は、32歳――あれから4年。いまなお、世界のトップに君臨し続ける男の「夢をかなえる」力。
その源と、教え――。

稀代のボクサー、西岡利晃。
36歳にしてなお世界のトップを走り続ける男の痛烈なメッセージ!

全国の書店、オンラインストアで販売中